自宅に眠っているロレックスのいろいろ

私は昔から時計が大好きで、10代で親戚から譲り受けた時計をはじめ、成人してから何かと海外に旅行した時に買った外国の高級腕時計数々があります。

持っているものは、ブライトリング、タグホイヤー、オメガ、カルティエ、ブルガリなどなど。

集めているうちに結構な数になってしまいました。

貴重ですよね。

なんと言っても私が最初に身につけた時計は親戚のおじさんが亡くなった時に形見でもらったタグホイヤーでした。

これ、スティーブ・マックイーンが「永遠のル・マン」という映画の中でしていたタグホイヤーと同じものだったんですよ。

超かっこよくて、おじさんが亡くなってすっごく悲しかったんだけど、ものすごく嬉しかったのを覚えています。

その時計は防水性にも優れているので、シャワーとかはずし忘れて入ってしまってもオッケイなんですよ。

大切にしていたんですが、そのうちにロレックスなどをするようになったので、長い間その時計はしていません。

私が現在している時計は、アップルウォッチなんですけどね。

エェー。

と思うかもしれませんが、やはり時代と共にだんだん高級時計はしなくなりました。

なぜかと言うと、多分着る洋服が変わった、というのがあるかもしれませんね。

それって大きいです。

昔は仕事柄毎日スーツを来て出社していたし、時計は必需でしたよね。まだまだ携帯などもない時代でしたから。

その後、私も転職をしたりして、今は自分で起業をしています。

だからかな。

スーツを着る時もありますが、やっぱり普段はカジュアルなジーンズって感じになってきています。

それに携帯を持っているから、時計なんてなくても間に合いますよね。

信じられません。

あんなに時計が好きで海外へ行くと必ず時計を買っていたような人だったのに。

おかげで、当時集めたロレックス含め高級時計の数々もタンスの肥やしになっているんです。

これは非常にもったいないな、とオークションに出してどのぐらいで売れるか試してみたこともあります。

まあ、適当な感じで売れましたけどね。ちょっと安かったかなとは思うけど。

今ハマっているのが買い取りなんです。

終活というわけではないですが、身辺整理もつけて、思い出が詰まっているものは逆に処分してしまってもいいのではないかなと思ったりもして。

それに、お金が必要な時もあるじゃないですか?

ぶっちゃけ!

人生いろいろありますね、という感じのブログです。

 

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